認証プログラム

森林

繊維

パームオイル

農業

  • Globalgap認証
    Tesco Nature's Choice(TNC)

有機農業

  • EU Organic(EEC Regulation Nos. 834/2007 and 889/2008)
  • 有機JAS(日本以外の各国)
  • USDA/NOP
  • AB(France)
  • Bio Suisse Inspection
  • Naturland Inspections
    BRC(British Retail Consortium)
  • コーヒー
  • UTZ CERTIFIED Coffee
  • Starbucks(C.A.F.E.)

食品

  • HACCP(食品)
  • ISO 22000:2005(食品)
  • VVAK(Netherland)(食品)

ISO 

  • ISO 9001

水産 

MSC(Marine Stewardship Council)認証

 

 

海洋管理協議会(MSC:Marine Stewardship Coouncil)

海洋管理協議会(MSC:Marine Stewardship Coouncil)の厳正な環境規格に適合した漁業で獲られた水産物にのみ認められる証、それが「MSCラベル」すなわち「海のエコラベル」です。

漁業が、MSCの「持続可能な漁業のための原則と基準」に則り「MSC漁業認証」を取得し、その漁業で獲られた水産物を、流通~製造・加工~販売の全ての過程において「CoC認証」を取得した企業が適切に管理することで、初めて「海のエコラベル=MSCラベル」のついた商品が消費者の食卓に並べられるようになります。

「CoC」とは、水産物の漁獲から消費者の手に渡るまでを「認証」というチェーンでつばぐことを意味する「Chain of Custody(管理の連鎖)」を略したもので、MSCラベルの信頼性を支える重要な柱のひとつです。MSC漁業認証の取得が世界中で広がる中、CoC認証を取得する企業も増加しています。

MSC認証には漁業認証と加工・流通過程の管理の認証(Chain of Custody - CoC認証)があります。

Control Union Japanは認定された認証機関であるControl Union Certificationsの認証サービスを推進しています。

 

MSC 漁業認証

科学者、NGO、および漁獲、加工、小売分野の代表者との、広範で国際的な協議プロセスを経て作成された「持続可能な漁業のための原則と基準」に基づき、審査されます。

【MSC持続可能な漁業のための3つの原則】
・資源の持続可能性
・漁業が生態系に与える影響
・漁業の管理システム

 

MSC CoC認証

消費者が購入する最終製品やレストランのメニューなどにMSCの「海のエコラベル」をつけるためには、漁獲後の流通・加工段階で認証された水産物と非認証の水産物が混じることがあってはなりません。MSC認証を取得した漁業でで獲られた水産物であるということを保証し、認証水産物が非認証水産物と混じるリスクを最大限抑えることを目的とした仕組みがCoC認証です。この目的を達成するためには、サプライチェーンのあらゆる段階で完全なトレーサビリティが確立されなければなりません。