代表取締役 山口真奈美 プロフィール

株式会社Control Union Japan代表取締役 山口真奈美

地球環境問題や、児童労働など社会的問題の解決を目指し、環境・CSR(企業の社会的責任)・生物多様性などをキーワードに活動。小さな頃から森林や環境保全に関心を持ち、大学院で研究の傍ら環境に関するボランティアや仕事を開始。

シンポジウムの企画・司会進行・コーディネート、エコツアーの企画や地域振興のアドバイザリーの他、全国各地で環境教育・CSR・認証等の講演執筆を行う。

また、ワールドウォッチ研究所(ワシントンD.C.)を設立したレスター・R・ブラウン氏や研究所メンバーの手がける書籍翻訳・講演会・研究者との交流等を通じて、日本との橋渡しを補助。

財団・研究所等を経て2003年 株式会社 FEMを設立、環境や社会に配慮したライフスタイルの提案を軸に、環境・CSR・認証に関する研究・評価・教育事業を手がける。

研究テーマでもあった環境マネジメントシステム及び森林認証をきっかけに、2006年よりControl Union Certifications(本部:オランダ)と提携、サステナビリティ・生物多様性・エシカル分野の認証事業を開始。

2009年 Control Union World Groupとの共同出資により、株式会社 Control Union Japanを設立、代表取締役に就任。

約60カ国で展開する国際的な認証・検査機関の日本法人として、環境・社会・生態系に配慮した国際的な認証をテーマに、オーガニックや持続可能な農業・繊維・森林・フェアトレード・エネルギーなど多岐にわたる分野において認証事業を展開している。各種NPOの理事等を兼任し自然環境と経済・社会システムのバランス構築をテーマに活動中。

経済学&学術修士。環境ビジネス総合研究所理事長。他NPO理事等を兼任。